北村わさび
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ワサビの新芽について
 
新芽の醤油漬   新芽の醤油漬   わさびの新芽

ワサビの新芽とは

ワサビの根は、頭の中心部(成長点)から新しい葉(新芽)を開いて、外側の古い葉を落としながら大きくなります。新芽の細胞はとても若く、栄養分をたっぷりと含んでいるので、そのままかじると、濃いうま味が口の中にじんわりと広がります。秋から春にかけて採れ、12月中旬と3月下旬に最盛期を迎えます。たくさんの新芽を付け、どんどん開いて古い葉と入れ替わっていきます。この時期に根もぐんと成長します。新芽は根ワサビの収穫過程でとれる副産物になります。1株から1、2本採れるか採れないか程度なので、収量は限られたものになります。

新芽の醤油漬
「北村わさび」では「醤油漬」にして旬の味をお楽しみいただきます。新芽のうま味をそのまま生かすため、作り方はいたってシンプル。ワサビ農家が昔から台所で作ってきた素朴な味です。

新芽の醤油漬 作り方   新芽の醤油漬 作り方   新芽の醤油漬 作り方

ごはんがすすみます
そう快な香り、シャキシャキした歯ごたえ。この時期だけの旬の味がお楽しめます。お酒の肴やごはんとの相性も抜群です。ホカホカごはんにのせれば箸がとまらなくなります。

ごはんがすすみます   わさびの新芽   わさびの新芽

【新芽の醤油漬】
■内容量:100g ■賞味期間:製造日から10日 ■保存方法:冷蔵庫(10℃以下)で保存 
■原材料:わさび新芽、醤油(大豆、小麦) 
※製造日から2〜7日目が食べ頃ですが、漬かり具合によって食感、風味が変わります。

お取扱店様のご紹介
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入荷日、価格などの詳細は直接お店へお問い合わせ下さい。
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花ワサビについて
 
花ワサビとは

花ワサビ   花ワサビ    

ワサビは10月頃から茎と茎の間にたくさんの花芽を付け、春を感じると種を残そうと花茎を伸ばしてどんどん花を咲かせます。食用にするものは、花を咲かせる前のつぼみ状態の若い花茎で、花ワサビとして1本1本手で摘み取っていきます。春を訪れを告げる食材として八百屋さんや料理屋さんに出荷します。時期は2月下旬から4月上旬(3月がピーク)になり、独特の苦味や食感が味わえます。

花ワサビ   花ワサビ    

昔の「花摘みバサミ」。丸いゴムの中に親指と人差し指を入れて使います。ワサビは花を咲かせた後も(5月位まで)、種を残そうと根っこに蓄えた養分で必死に花茎を伸ばします。そもそも「花摘み」は、ワサビの根っこを太らせる作業で、採種するもの以外の花を摘むのが理想です。ただとても大変な作業なので「できる限り」の作業になります。

楽しみ方いろいろ

◎花ワサビの醤油漬
@花ワサビ(200g)を2p位の大きさに切ります。A塩で軽くもみ、しんなりするまで(約30分)置いておきます。Bたっぷりのお湯(80℃位)にさっと通し(色が変わればOK)、手早くザルにあげて流水にさらして粗熱を取ります。C冷えたらよく絞って水気を取り、空き瓶などの容器に入れます。D醤油、だし、各大さじ2、酒、みりん、各大さじ1を加えてよく振り混ぜます。※「醤油」以外の調味料はお好みでお使い下さい。E時々容器をゆすって全体に味がいきわたるようにします。※2日目以降が食べ頃ですが、漬かり具合によって食感、風味が変わります。

◎花ワサビの天ぷら
花ワサビにそのまま衣をつけて揚げます。爽やかなほろっとした苦味が楽しめます。
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