北村わさび
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おいしく楽しむために
 
風味が生きる料理を選ぶ
ワサビの風味はとても繊細です。食べ方がシンプルであればあるほどワサビ本来のおいしさを感じることができます。風味を損なわない食材、料理を選び、あまり手を加えないことが大切です。

食べる直前におろす
ワサビの風味は揮発性であるため、すぐに飛んでしまいます。食べる分だけその都度おろしたり、食べる直前に和えたりします。加熱すると風味が飛びますので温かい料理には向きません。

「脂」との組み合わせ
ワサビの風味は脂に弱く(中和される)、脂分の多い魚や肉にはたっぷりとつけます。

たっぷりと豪快に食べる
本ワサビの辛味はいたって穏やか。口に入れた途端に舌に残りません。ワサビは栄養性や機能性に優れた健康野菜でもあります。たっぷりと豪快に食べて、おいしく健康になりましょう。
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楽しみ方いろいろ
 
ワサビの食べ方はとっても自由です。こちらでご紹介するのは私なりの食べ方、楽しみ方です。あくまで風味を大切にしたいので、食材に添えたり和えたり、シンプルで簡単なものばかりです。

そのままの風味を楽しむ
おろした途端に立つ「香り」を楽しみ、あとはなめるだけ。ほんの少し醤油を垂らしてもOKです。酒のあてにしたり、口直しにしたり。まずはそのまま味わい、次に食材との相性を楽しみます。

定番だからこそのこだわり
ワサビを食材に直接のせてお召し上がり下さい。醤油などに溶かしてしますとワサビの風味が弱くなります。まずは食材、ワサビ、醤油など、それぞれの風味をお楽しみ下さい。

◎わさびと刺身
刺身にワサビを直接のせ、反対側に醤油をつけます。魚の生臭さをワサビが消し、うま味を鮮明にしてくれます。赤身やトロのように脂の乗った魚には多めに、淡白な白身には少なめに。

◎わさびと蕎麦
ワサビを直接のせた蕎麦を食べる分つまみ、つゆに「ちょん」と付けて一気にすすりこみます。最後は残ったつゆに「蕎麦湯」を注ぎ、おろしたワサビをたっぷり混ぜて「スープ」として楽しみます。

◎わさびとお肉
脂分が多いお肉にはたっぷりとつけます。脂で風味が消えてしまう時はワサビだけを口直しになめながら食べます。ワサビが口の中の脂を爽やかに切ってくれます。

◎その他の食材
かまぼこ、冷奴などお好みでお楽しみ下さい。

いろいろな和の素材と混ぜる
身近にある「和」の食材にワサビをプラスする(軽く混ぜる)だけで味わい深いものになります。そのまま酒のつまみに、ごはんや豆腐にのせたり、野菜と和えたり、お好みでどうぞ。

◎わさびと味噌
わさびと味噌

◎わさびとちりめんじゃこ
わさびとちりめんじゃこ
少量の醤油で和えます。※お勧めです。

◎わさびとおかか
わさびとおかか
少量の醤油で和えます。

◎わさびとのりの佃煮
わさびとのりの佃煮
 
◎長芋のわさび酒粕和え
長芋のわさび酒粕和え
長芋と酒粕とワサビを和えます。
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