北村わさび
お問い合わせ サイトマップ サイトの案内人
 
トップページ北村わさびのことワサビ作りのこと春の収穫物いろいろ
ワサビのお話ワサビの楽しみ方リンクいろいろ北村わさびのブログ
 
北村わさびのこと
 
  ごあいさつ
  北村わさびの歴史
  伝統農法を守る
 
 
北村わさびの歴史
 
「延喜式」に登場するワサビ
ワサビは日本原産の植物で、とても古くから食されています。日本最古の律令集「延喜式」(927年)には、若狭、越前、丹後、但馬、因幡、飛騨諸国から租税として京の都に献納されていた、と記されています。このことからも、この地(但馬)の歴史もきわめて古い、と考えられています。
 
三百年近い栽培の歴史
栽培の歴史は古く、江戸時代にまでさかのぼります。享保時代(1716〜1735年)の中ごろより、本家・北村治郎兵衛氏が神鍋山の地下湧水を利用して栽培し、「十戸山兪菜(じゅうごわさび)」として広くその名が知られ、 「久美浜の領主に献納していた」という記録が残っています。安政2年(1855年)には、赤木勝之但馬国新国・気多郡の土産の部に名品としてあげられています。明治20年(1887年)、本家・北村万吉から当家・北村亀蔵が、湧水源とワサビ田をそのまま譲り受け、当家においては父で4代目、私で5代目になります。

昭和初期の様子   昭和初期の様子   昭和初期の様子
昭和初期の様子   昭和初期のワサビ田と収穫の様子。先人達の苦労があって今日がある、ということを忘れてはいけません。

copyright (c) 2007-2010 Kitamura WASABI All Rights Reserved.